保護者失格。一線を越えた夜とは

保護者失格。一線を越えた夜<保護者失格。一線を越えた夜あらすじ>
主人公・ちづるは、両親を亡くした後から叔父と二人で生活をしていました。

優しい叔父に支えられながら暮らしてきたちづるは、叔父の事が大好きでした。

しかし、ちづるが大人になっていくにつれ、その「大好き」は家族への「好き」ではなく、叔父への「恋」へと変わっていたのです。

そんなちづるに、ひょんなことから転機が訪れます。

会社の同僚を連れ帰宅した叔父を迎えたちづる。叔父が席をはずしている間に、同僚が呟いたある言葉をきっかけに、ちづるの中で何かがはじけ、遠慮していたビールを一気に飲み干し倒れてしまいます。

大事に至らなくてはすんだものの、その日をきっかけに、ちづるの中に焦燥感が度々あらわれるようになっていきました。

そしてついに、ばったりはち合わせてしまった浴室で、ちづるは抑えきれない気持ちを叔父にぶつけます。
潤んだ瞳で訴える、大人の身体になったちづるを前に、叔父も……。

作者について

Ikak先生について

本作で原案を担当されたのが、数多のランキング入賞作品を手掛けていらっしゃる、ikak先生です!

ikak先生の魅力としては、やはり普段味わえない刺激がある!ということです!手掛けられた作品を見るとすぐにそのわけが分かるかと思いますが、本作もさながら、「危険な風味」が伝わってきます。

平凡な日々に刺激を与えてくれる。そんな作品が魅力的です!

また、ちらりとランキングを見てみると、ikak先生のお名前がここにも!ここにも!と目にできるほどの実力が作品を支えています!

つきのおまめ先生について

本作で漫画製作を担当されたのは、本作が携帯漫画デビューとなる、つきのおまめ先生です!

まるでデビュー作とは思えないほどの完成度を誇る先生の漫画ですが、実は漫画だけではなく、イラストレーターとしてもご活動をしていらっしゃる作家さんなのです!

すでに様々な場でご活躍されている先生が、とうとう携帯漫画にも進出!ということで、今後もお名前をみかける事が増えていくであろう注目の作家さんです!

完成度も高く美しくも華やかな絵で、こんな刺激的な作品も手掛けられるのは、つきのおまめ先生の魅力です!

本作も先生の美しい絵によって、より魅力的に描かれています!!

おすすめポイント

「ストーリーも気になるし表紙絵はきれいだけど、中身はどうなんだろう?」

そんな心配をする方もいるのではないでしょうか。本作に対しても、きっと不安がある方もいるかもしれません。しかし。まったくそのご心配には及びません!!

表紙のままのクオリティーで中身も描かれています!漫画とストーリーがお互いを高め合っていて、そこに更に魅力満載の登場人物が合わさり文句なしの作品です!

そして本作では、魅力的な刺激だけではなく、感動あり、おちゃめな笑いありで、更に上品さや癒しも兼ね備えていて、飽きる事がありません!

これだけ魅力満載の作品、読まなきゃ損です!

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