「保護者失格。一線を越えた夜」第七話のご紹介

「保護者失格。一線を越えた夜」第7話です。

 

主人公は幼い頃に両親を亡くしたちづる。

両親を亡くした後、引き取ってくれた優しい叔父である瀬名さんに恋心を抱いています。

 

第6話、「男は誰とでもこういうことができる」とちづるを傷つけた瀬名さん。

第7話の保護者失格。一線を越えた夜ではどうなるのでしょうか?

 

<瀬名も本当は迷っている?>

瀬名さんのひどい言葉に泣いてしまったちづる。

ちづるの涙で、瀬名さんの心が再び揺れます。

 

そこで再びちづるが告白。全てを「なかったことにはしないで」といったり・・・

ちづるはかわいらしいけど芯は強い子なんですね。

そんなちづるに、瀬名さんも心を打たれたようです。

瀬名さんも、ちづるへの感情をどう表していていいかわからなくなっているようですね。

 

叔父とはいえ、血縁関係ですから、簡単に好き同士にはなれないですよね・・・

 

いや、そこが本作の魅力なので、ここは十分に味わっておくことにします(*^。^*)

ちづるの笑顔は、瀬名さんだけでなく読者の心も明るくしてくれますね。

ヒロインはやっぱりこうでないと♪

 

<瀬名と同じベッドで>

といっても、イヤラシイ意味ではありませんよ!

12年前にちづるが瀬名さんに引き取られたときのことをを思い出しながら、2人は同じベッドに入ります。

 

この回はちづるや瀬名さんのチビキャラが出てきて癒されますよ~(^^)

前から思ってたんですけど、12年前の回想シーンに出てくる瀬名さんもイケメンでかっこいいですよね!

 

若かりし瀬名さんも拝めてかなり楽しめた第7話でした。

 

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